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中折れ以外のEDの症状

早漏でショックをうける男性 "

中折れは男性特有の症状であるED(勃起不全)の症状のひとつです。「自分は中折れしないし」「射精もするし満足している」など、EDとは無関係とお考えになられている方が多いと思いますが、EDという症状は自分が気がつかないうちに発症している恐れがあり、軽視していると大変なことになってしまうことがあります。

またそれ以外にも性に関する障害を起こしてしまいます。ということでこちらでは中折れ以外の性に関する症状をお伝えしています。EDは早期発見が早期治療に繋がり、その他性障害の予防にも繋がります。

早漏と遅漏

早漏はEDと並ぶ男性特有の症状です。勃起から射精に至るまでの時間が短く、約5分以内で射精するという方は早漏と言われています。
また重度なものになると1分以内で射精する場合もあり、男性自身は射精することができるので性欲を解消することができますが、パートナーである女性は非常に満足できない性行為を何度も繰り返してしまうことがあり、早漏が原因で冷え切った関係になってしまう場合もあります。

そして早漏は射精障害を発症させることがあり、膣内で射精することができなくなってしまいます。射精できないという事実が不安や緊張といった心因的な問題へと繋がり、最終的にEDを発症させてしまうこともあります。
現在早漏という方は早い段階で改善策を行うことが大切です。ED治療薬の中には早漏治療を可能とした薬も存在するので、一度そちらを使用すると良いと思います。

遅漏は早漏とは違い射精に至るまでの時間が非常に長いという症状です。早漏の場合は約1分から5分とお伝えしましたが、遅漏の場合は約30分から1時間ほどで射精に至るといわれています。長時間ピストンされ続けると膣内に痛みを生じてしまい、場合によってはパートナーに怒られることもあります。

膣内で射精することができなくなってしまうので、早漏と同じように射精障害を引き起こし、EDへ繋がる可能性が高くなります。早漏や遅漏といったペニスに関する問題というのはどれもEDへと繋がる可能性があります。
またそれらの不安や緊張といった心因的な問題はうつ病や精神疾病といった症状を引き起こす可能性もあるため注意が必要です。EDやペニスに関する問題に気づいた時はタダシップやメガリスなどのED治療薬を使用しましょう。

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